海外調査団報告
実施年月 調査先 調査内容
2007年11月06日〜11月09日
(28回)
【 韓 国 】(スケジュール)
 ソウル市、京畿道龍仁市、京畿道果川市、
 京畿道城南市、仁川広域市
 韓国における廃棄物処理の実態を調査(韓国の廃棄物政策の現状及びこれからの進むべき方向など)を目的とし、ソウル市周辺の施設を中心に7箇所を訪問調査した。
 韓国の廃棄物対策は日本より遅れてのスタートであるが、廃棄物管理法(1986年)、資源の節約および再使用促進に関する法律(1992年)、ごみ従量制(1995年)など急速に法整備が行われ、特にEPRについては、その対象品目は20品目の多数であるが、さらに拡大される予定であり、国情の違いはあるが、強力な政府指導の下で急速な進展を見せている。
 (報告書)
2009年11月10日〜11月17日
(29回)
【 デンマーク ⇒ スウェーデン ⇒ ドイツ 】 (スケジュール)
 デンマーク(Hashoy バイオガス・地域暖房施設)、スウェ-デン(ストックホルム市役所、ハンマビー地区)、ドイツ(フライブルク市Vauban団地、Eichelbuck処分場)
 環境問題に先進的な取組を行っているヨーロッパの諸都市の廃棄物処理の現状を把握することを目的とし、市役所、施設のみならず特色のある方策を行っている地域へも訪問し、調査を行った。
 各国とも廃棄物処理に関する基本的な考えは日本とほぼ同様といえますが、各々の国や地域の事情等により分別と収集、リサイクルと処理...等、様々な違いが有りました。
 (報告書)
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