「焼却熱の工場利用の実施可能性調査」について  ..... 【東京大学理工学部経営工学科】 2018年5月30日(水)

                
市区町村及び一部事務組合 各位                 

 日頃から、当会議の事業運営にご理解とご協力をいただき感謝を申しあげます。           
 さて、このたび、東京大学理工学部経営工学科の大西助教から「焼却熱の工場利用の実施可能性調査」に係る協力依頼が、下記の通りございました。市区町村及び一部事務組合におかれましては、ご多忙のところ恐縮ですが、ご協力方よろしくお願い申し上げます。

◆「焼却熱の工場利用の実施可能性調査」へのご協力依頼

◆本調査に係る趣旨、調査実施方法、調査内容に関する案内

          
◆ 調査内容                         
東京理科大学では、環境省の環境研究総合推進費の助成により「廃棄物の高度な地域熱利用のための技術・社会システムに関する研究(課題代表:国立環境研究所・藤井実)」を実施しています。                
清掃工場の回収熱を製造業の工場で利用するなど高度な地域熱利用の取り組みは、資源消費の節約、CO2の削減、ボイラー条件の緩和、発電装置への設備費の軽減など多くの利点がありますが、国内では認知度が低く、普及に至っておりません。                
そこで、国内の清掃工場を管轄する自治体または一部事務組合に対して「焼却熱の工場利用の実施可能性調査」を実施させていただくこととなりました。                
つきましては、以下のサイトから調査にご回答いただきたく存じます。なお、ログインIDとパスワードは、ご担当者様に郵送しております。
                 
◆本調査に係る回答サイト

                    
◆ 問い合わせ先
学校法人東京理科大学理工学部経営工学科 大西 悟                    
千葉県野田市山崎2641野田キャンパス3号館3階                    
Tel: 04-7124-1501(内線:3812)                    
e-mail:ohnishi-s@rs.tus.ac.jp