エアゾール缶等の使い切り指導用リーフレットの配布事業の延期等について(お知らせ)

.                                        ●エアゾール製品処理対策協議会
.                                        ●中央適正処理困難指定廃棄物対策協議会
.                                         事務局  社団法人 全国都市清掃会議
2011年06月01日 (水)

 日頃から、エアゾール製品処理対策協議会と中央適正処理困難指定廃棄物対策協議会の事業運営にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。

リーフレット配布事業の延期
 両協議会は「廃エアゾール缶等の適正処理及びリサイクルの促進に関する合意事項の覚書」(平成18年2月9日)に基づき、平成21年からの3ヵ年事業「エアゾール缶等の使い切り・出し切り指導用リーフレットの無償配布」を継続中です。
 しかし、この3月に発生した東日本大震災により東北及び関東地方では未曾有の被害が発生し、被災地では、住民、事業者そして行政の方々が過酷な環境の下で一丸となって、復興に向けてガレキ処理、地域の生活基盤の整備など、大変なご苦労をされている状況にあります。このような状況を熟思し、本事業は、被災地の社会生活に平穏さと活力が甦るまで延期するという結論に至り、本年度のリーフレット配布事業は平成24年度に実施することとしました。

エアゾール缶の「中身排出機構」の呼称等の統一
 エアゾール缶の残ったガス類を排出するための機能である「中身排出機構」については、「残ガス排出機構」、「ガス抜きキャップ、ボタン」等数多くの型式や呼称が存在し、消費者・市町村職員からの分かり難い・紛らわしいという意見等を踏まえ、型式と呼称の統一をエアゾール製品処理対策協議会に要望しました。
 この度呼称について「ガス抜きキャップ」に統一され、業界各社では平成23年6月1日製造分から逐次、表示が変更されることになりました。

※ 普及・広報にあたり、関係資料が必要な場合は、㈳日本エアゾール協会ホームページを参照ください。


   【 問合せ先 】
    社団法人全国都市清掃会議 調査普及部 川島、築山
    東京都文京区本郷3-3-11 IPBお茶の水ビル7階
    電話 03-5804-6281